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応用情報技術者 H21春 PM10

設問2
 プロトタイプをユーザに使用させることにより、下流工程での手戻りを防止する。

設問3
 プロジェクトの管理目標であるQCDが守られることを担保する。

設問4
 プロジェクトの遅延を挽回する手法として、クラッシング(要員・資源の追加投入)やファストトラッキング(後工程の並行実施)がある。
 ファストトラッキングでは、並行する工程間の整合性に特に注意しなければならない。

ss2004 * 応用情報技術者 * 15:12 * comments(0) * trackbacks(0)

応用情報技術者 H21春 PM9

設問2
 ファイアウォール2でアドレス変換を行っているため、インターネットへのパケットの送信元IPは220.1xx.2xx.4。
 動的パケットフィルタリング機能で、送信したパケットの応答パケットの許可テーブルが作られる。インターネットへの送信先が210.2yy.1yy.100であったので、そこからのパケットを受け入れる。

設問3
 リモートアクセスサーバに認証情報を持たせる場合には3台に同じ内容を設定しなければならないが、ほかにRADIUSサーバを置けば1台に集約化できる。

設問4
 TCPヘッダのシーケンス番号を確認することによって、IPアドレスが偽装されたパケットは排除することができる。
 通常使用されないポート番号に対するアクセスが多数発生しているため、ポートスキャンが疑われる。
ss2004 * 応用情報技術者 * 14:59 * comments(0) * trackbacks(0)

応用情報技術者 H21春 PM8

設問1
 具象クラス「予約販売商品」・「通常商品」を汎化した抽象クラス「商品」を定義する。
 インスタンスは具象クラスが生成する。
 抽象関数 = 純粋仮想関数

設問3
 「商品を追加する」場合と、「商品を削除する」場合で、資源の獲得順序が逆になっている。テーブル単位のロックを行うため、同時に行うとデッドロックがかかる。
ss2004 * 応用情報技術者 * 14:38 * comments(0) * trackbacks(0)

応用情報技術者 H21春 PM7

設問1
 「〔MPUに対するクロック制御〕(3) クロック発振の停止/再開」の記述から、クロック供給再開時には、タイマ割込みかほかの割込みが発生しているので、その処理が行われる。
 タイマ割込みの場合は、割込み時点ですでにクロック供給が行われているので遅延なく実行されるが、ほかの割込みの場合はクロックが安定する時間Tミリ秒待たされる。
 しかし、タイマ割込みだろうと他の割込みだろうとクロックが供給されれば実行される。確かに割込み発生からはTミリ秒待たされるのだが、前段ではクロック供給時に着目しているので、どうにも文章がわかりにくい。

設問3
 クロック制御タスクは、MPUを②アイドルモードにし、さらに①スタンバイモードにしようとし続ける。
 他の実施すべきタスクがない場合だけ陽の目を見ればいいため、タスクの優先度を最低にする。
ss2004 * 応用情報技術者 * 14:27 * comments(0) * trackbacks(0)

応用情報技術者 H21春 PM6

設問2
 d: 最後の行が GROUP BY TempTbl.商品番号 なので、集合関数が入る。
 e: () 内の eより前が単品商品の商品番号,個数、eより後がセット商品中の単品商品の商品番号,個数になっている。その和集合を求めるが、UNIONだとDISTINCTされるので、UNION ALLを使う。

設問3
 結合先のレコードが複数あると結合後のレコードも複数になる。旧商品と新商品の関係は多対多であるので、複数の新商品がある場合がある。

ss2004 * 応用情報技術者 * 14:11 * comments(0) * trackbacks(0)

応用情報技術者 H21春 PM5

設問1
 ルータCからDHCPクライアントへのDHCPオファーは、ユニキャストかブロードキャストか。
 DHCPクライアントは、リレーエージェントがあるかどうかは関知しないので、DHCPサーバが同一セグメント内にある場合と同様に通知しなければならないはず。そう考えると、表2に答えが。

設問4
 リース期間延長の時にサーバが故障しているとリクエストを処理できないと考えたが、その場合は最初からDHCPディスカバし直すから問題ないのだろうか。
ss2004 * 応用情報技術者 * 13:56 * comments(0) * trackbacks(0)

応用情報技術者 H21春 PM4

設問2
 A:トランザクション処理後、更新データのコピーを待ってから次のトランザクション処理を行うため、並行処理数を増やしてもスループットは向上しない。
 B:トランザクション処理が終了すれば次の処理に進むため、裏でコピー処理が走っていても、オンライン業務の性能は影響されない。

設問4
(1) 夜間に業務データのコピーを行っておけば、オンライン中は更新ログをコピーすることでデータを復元できる。
ss2004 * 応用情報技術者 * 20:43 * comments(0) * trackbacks(0)

応用情報技術者 H21春 PM3

設問1
 SWOT分析。外的要因・内的要因と、プラス要因・マイナス要因のマトリクスに当てはめる。

設問2
 インセンティブを考える。「顧客情報を外出先からも参照できるようにする」は、営業員のニーズがあればインセンティブになり得るが、そのような記述はないので除外。

ss2004 * 応用情報技術者 * 20:34 * comments(0) * trackbacks(0)

応用情報技術者 H21春 PM2

 30年近く前に、アマチュア無線のコンテスト用にコールサインの重複チェックプログラムをBASICで組んだことがある。
 そのときは、サフィックスのミドルレターで分類して配列に入れた。今思えば、ハッシュっぽい発想ではある。

設問1
 異なるキーのハッシュ値が同じになることを衝突(Collision)と呼ぶ。

設問2
 そのノードのキーがキーに等しければ、探索成功なので、そのノードのデータを返す
 等しくなければ、後続ノードを新しいノードとして、繰り返す
 ノードがなくなれば探索失敗だから、nullを返す

設問3
 リストの先頭にノードを追加するので、key, data, table[hash]をnew nodeとして生成し、table[hash]に格納する。

設問4
 ハッシュ値のとりうる値の種類を十分に大きくしておけば衝突は無視できる。そのとき、計算量はnに依存しない定数となる。
ss2004 * 応用情報技術者 * 20:28 * comments(0) * trackbacks(0)

応用情報技術者 H21春 PM1

設問2
価格弾力性 ・・・ 需要の変化率/価格の変化率。価格が上昇した際に需要が減る度合い。「自分で調理して食事を楽しみたいと考えている世帯」にとっては、高級食材も価格弾力性が低い。つまり、多少高くても買う。
参入障壁 ・・・ 新規参入を妨げる度合い。参入障壁の高い市場で高いシェアを占めれば、以後、安定して有利である。
ss2004 * 応用情報技術者 * 20:42 * comments(0) * trackbacks(0)
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