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ネットワークスペシャリスト H24 PM1-2

スイッチのスタック(リング接続)は、各スイッチのIN-OUTを全体でリング構造になるように接続する。
…(IN)SW1(OUT)ー(IN)SW2(OUT)ー(IN)SW3(OUT)…(IN)SW1
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ネットワークスペシャリスト H24 PM1-1

権威サーバー ≠ プライマリサーバー
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 11:33 * comments(0) * trackbacks(0)

ネットワークスペシャリスト H27 PM1-3

プロミスキャスモード promiscuous(無差別の)

UDPを使った不正アクセスに対し、ICMPのPort Unreachableを送り、停止させる。

IDSとFWが連携し、FWから通知された攻撃者のIPアドレスからの通信を遮断する(ACLの遮断リストに追加)。

不正アクセスに対する対策を立てるだけでなく、ログを解析し、不正アクセスを防げているか、新しい兆候はないかを監視する。
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 11:27 * comments(0) * trackbacks(0)

ネットワークスペシャリスト H27 PM1-2

LB1 − FW − LB2と接続する場合、LB1 − FW間のヘルスチェックでは、FWのLB2側物理ポート、FW−LB2間の回線、LB2の物理ポートの障害が検知できない。

障害を検出した機器が双方にRSTを送ることにより、タイムアウトによりTCPコネクションの切断に至るまでの時間を無駄にしない。
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 11:18 * comments(0) * trackbacks(0)

ネットワークスペシャリスト H27 PM1-1

DSR = Direct Server Return

cookieのドメイン属性 = Cookieが有効である範囲を指定。なしの場合、FQDNが一致するサーバーのみ有効。

ループバックインターフェース = 自分自身を表すインターフェース(127.0.0.1〜127.255.255.254)

GARP = Gratuitous ARP。IPアドレスの重複を検出する。同一セグメント内の機器のARPテーブルを学習させる。
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ネットワークスペシャリスト H26 AM2

問1
 IPv6におけるリンクローカルユニキャストアドレスは、ルータを介さずに接続できる相手との通信に使用される。

問8
 DNSにおいて一つのホスト名に複数のIPアドレスを設定すると、ラウンドロビンになる。

問9
 IPv6におけるMACアドレス解決は、ブロードキャストの仕組みがないためARPが利用できない。ICMPv6で行う。

問11
 RIPの最大ホップ数は15

問12
 RSVP = Resource Reservation Protocol
 リアルタイム通信のため、ネットワーク資源の予約を行う。

問15
 IDN = Internationalized Domain Name
 全角英数字は、半角英数字に変換するので、同一のものと扱われる。

問18
 IEEE802.1xでは、PCにサプリカント、アクセスポイントにオーセンティケータとRADIUSクライアント、サーバにRADIUSサーバを置く。

問20
 ビヘイビア法:ソフトウェアのふるまいを監視する。
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 21:19 * comments(0) * trackbacks(0)

ネットワークスペシャリスト H25 AM2

問3
IEEE802.11a5GHz帯54Mbps20MHz幅OFDM
IEEE802.11b2.4GHz帯11Mbps22MHz幅CCK
IEEE802.11g2.4GHz帯54Mbps20MHz幅OFDM
IEEE802.11n2.4/5GHz帯65〜600Mbps20/40MHz幅OFDMMIMO
IEEE802.11ac5GHz帯6,900Mbps80/160MHz幅OFDMMIMO


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ネットワークスペシャリスト H24 AM2

問1
 BGP-4 = Border Gateway Protocol :AS(Autonomous System:自律システム)間で経路情報を交換するプロトコル。
 ASには、2オクテット又は4オクテットのAS番号が割り振られる。

問2
 OFDM = Orthogonal Frequency Division Multiplexing : 直交周波数分割多重。IEEE802.11a、11g、11nで使用。
 CCK = Complementary Code Keying : 11bで使用。
 CDM = Code Division Multiplexing : 符号分割多重。携帯電話で使用。
 TDM = Time Division Multiplexing : 時分割多重。

問3
 8×103(bits/s) × 20×10-3(s)×8-1(bytes/bit)=20(bytes)

問7
 OSPF = Open Shortest First
 RIP = Routing Information Protocol
 いずれも、AS内で使用するルーティングプロトコル。
 RIPはホップ数のみで経路を決定する。
 OSPFは、回線速度などを考慮したコストに基づき決定する。

問8
 ハミング符号 : ECC = Error Correcting Codeを付加し伝送誤りを修正する。Bluetoothで使用。

問10
 ICMP = Internet Control Message Protocol
 ソースルーティングが失敗した場合、Destination Unreachable
 最適なルートを通知する場合、Redirect
 タイムアウトが発生した場合、Time Exceeded
 バッファがあふれた場合、Source Quench を返す。

問11
 IGMP = Internet Group Management Protocol

問13
 IPv6では、ブロードキャストを廃止し、エニーキャストを追加。
 IPv6では、ヘッダチェックサムは廃止。

問15
 MPLS = MultiProtocol Label Switching

問17
 ベーシック認証 : ID・パスワードをBase64でエンコード。
 ダイジェスト認証:チャレンジレスポンスにより認証。ID・パスワード・チャレンジを連結してハッシュ。

問21
 EAP = Extensible Authentication Protocol
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秋はネットワークスペシャリスト

2016秋はネットワークスペシャリストを受験することにした。
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 07:29 * comments(6) * trackbacks(0)

ネットワークスペシャリスト 合格のまとめ

予定では、H18からH20までの過去問を解いた後、ネスペ21ネスペ22βを片付けるつもりだったが、結局、H20のPM1までの過去問を終えた後、ネスペ21とネスペ22ベータは「基礎知識解説」の部分を目を通しただけ。

ネットワークスペシャリストは、正直不合格の可能性が一番高い区分だと思っていたので万全の体制で臨みたかったが、あっさり高得点で合格。

今回の合格で、
・合格14区分目
・高度区分試験8連勝(発熱棄権を除けば12連勝)
・現スペシャリスト4区分を制覇。
・現行名称の高度区分で、残すはITストラテジスト。
となった。

次回は応用情報技術者、次々回はITストラテジスト。
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 11:05 * comments(1) * trackbacks(0)
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