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ネットワークスペシャリスト H27 PM1-1

DSR = Direct Server Return

cookieのドメイン属性 = Cookieが有効である範囲を指定。なしの場合、FQDNが一致するサーバーのみ有効。

ループバックインターフェース = 自分自身を表すインターフェース(127.0.0.1〜127.255.255.254)

GARP = Gratuitous ARP。IPアドレスの重複を検出する。同一セグメント内の機器のARPテーブルを学習させる。
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ネットワークスペシャリスト H26 AM2

問1
 IPv6におけるリンクローカルユニキャストアドレスは、ルータを介さずに接続できる相手との通信に使用される。

問8
 DNSにおいて一つのホスト名に複数のIPアドレスを設定すると、ラウンドロビンになる。

問9
 IPv6におけるMACアドレス解決は、ブロードキャストの仕組みがないためARPが利用できない。ICMPv6で行う。

問11
 RIPの最大ホップ数は15

問12
 RSVP = Resource Reservation Protocol
 リアルタイム通信のため、ネットワーク資源の予約を行う。

問15
 IDN = Internationalized Domain Name
 全角英数字は、半角英数字に変換するので、同一のものと扱われる。

問18
 IEEE802.1xでは、PCにサプリカント、アクセスポイントにオーセンティケータとRADIUSクライアント、サーバにRADIUSサーバを置く。

問20
 ビヘイビア法:ソフトウェアのふるまいを監視する。
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ネットワークスペシャリスト H25 AM2

問3
IEEE802.11a5GHz帯54Mbps20MHz幅OFDM
IEEE802.11b2.4GHz帯11Mbps22MHz幅CCK
IEEE802.11g2.4GHz帯54Mbps20MHz幅OFDM
IEEE802.11n2.4/5GHz帯65〜600Mbps20/40MHz幅OFDMMIMO
IEEE802.11ac5GHz帯6,900Mbps80/160MHz幅OFDMMIMO


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ネットワークスペシャリスト H24 AM2

問1
 BGP-4 = Border Gateway Protocol :AS(Autonomous System:自律システム)間で経路情報を交換するプロトコル。
 ASには、2オクテット又は4オクテットのAS番号が割り振られる。

問2
 OFDM = Orthogonal Frequency Division Multiplexing : 直交周波数分割多重。IEEE802.11a、11g、11nで使用。
 CCK = Complementary Code Keying : 11bで使用。
 CDM = Code Division Multiplexing : 符号分割多重。携帯電話で使用。
 TDM = Time Division Multiplexing : 時分割多重。

問3
 8×103(bits/s) × 20×10-3(s)×8-1(bytes/bit)=20(bytes)

問7
 OSPF = Open Shortest First
 RIP = Routing Information Protocol
 いずれも、AS内で使用するルーティングプロトコル。
 RIPはホップ数のみで経路を決定する。
 OSPFは、回線速度などを考慮したコストに基づき決定する。

問8
 ハミング符号 : ECC = Error Correcting Codeを付加し伝送誤りを修正する。Bluetoothで使用。

問10
 ICMP = Internet Control Message Protocol
 ソースルーティングが失敗した場合、Destination Unreachable
 最適なルートを通知する場合、Redirect
 タイムアウトが発生した場合、Time Exceeded
 バッファがあふれた場合、Source Quench を返す。

問11
 IGMP = Internet Group Management Protocol

問13
 IPv6では、ブロードキャストを廃止し、エニーキャストを追加。
 IPv6では、ヘッダチェックサムは廃止。

問15
 MPLS = MultiProtocol Label Switching

問17
 ベーシック認証 : ID・パスワードをBase64でエンコード。
 ダイジェスト認証:チャレンジレスポンスにより認証。ID・パスワード・チャレンジを連結してハッシュ。

問21
 EAP = Extensible Authentication Protocol
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秋はネットワークスペシャリスト

2016秋はネットワークスペシャリストを受験することにした。
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 07:29 * comments(6) * trackbacks(0)

ネットワークスペシャリスト 合格のまとめ

予定では、H18からH20までの過去問を解いた後、ネスペ21ネスペ22βを片付けるつもりだったが、結局、H20のPM1までの過去問を終えた後、ネスペ21とネスペ22ベータは「基礎知識解説」の部分を目を通しただけ。

ネットワークスペシャリストは、正直不合格の可能性が一番高い区分だと思っていたので万全の体制で臨みたかったが、あっさり高得点で合格。

今回の合格で、
・合格14区分目
・高度区分試験8連勝(発熱棄権を除けば12連勝)
・現スペシャリスト4区分を制覇。
・現行名称の高度区分で、残すはITストラテジスト。
となった。

次回は応用情報技術者、次々回はITストラテジスト。
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 11:05 * comments(1) * trackbacks(0)

ネットワークスペシャリスト合格

平成23年度 秋期 ネットワークスペシャリスト試験 成績照会
受験番号 NW310-0098 の方は, 合格 です
午前菊静 ***.**点
午前尭静 80.00点
午後菊静 84点
午後尭静 86点


午後、予想より高得点
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 12:45 * comments(6) * trackbacks(0)

ネットワークスペシャリスト 午後2の自己採点

ひきつづき、午後2の自己採点。

TACで64点。
iTECで54点。
結果が楽しみだ。

以下、各論。

設問1イ
VRRPを実装しているメーカで「スレーブルータ」という呼び方をしているところはあるらしいが。まあ、JITEC的には×か。

設問2(2)
TACと同様に、「営業所からNASへのアクセスが問題」という点には気づいた。iTECの解答はダメだろう。

設問2(3)
これも、iTECの解答はおかしい。

設問2(4)
これも、iTECの解答はおかしい。障害検出時のPriority値は、障害検出時にマスタルータを切り替えるためのもので、同期して同じL3SWがマスタルータになるためのものではない。監視対象インタフェースを設定することにより、直接使用していないポートで障害が発生しても検知できるので、結果的にマスタルータの切り替えが同期する。

設問3(1)
全然思いつかなかった。

設問4(3)
知らなかった。知識不足。

設問5(3)
iTECの解答は恥ずかしい。俺も間違えた(2度目のメール中継サーバを忘れた)ので偉いことは言えないが、iTECの間違いよりはましと思う。

設問6(1)
PCデータの移動先。NASなのかストレージなのか。

設問6(2)
「L3SW1のルーティングテーブル」はほかに思いつかないのでダメ元で書いたが、その直後に「静的経路制御」の文字を発見した。
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 20:08 * comments(0) * trackbacks(0)

ネットワークスペシャリスト 午後1の自己採点

TACiTECの解答例が揃ったので、自己採点。なお、配点は、TACを使用。

TACで73点。
iTECで69点。

以下、各論。
問2設問1(1)
「被災の24時間前」と答えてしまったが、RPOの表記方法として「24時間」が正しい。

問2設問2(1)
「ポアソン分布」という言葉を使うべきだと思ったが、「到着間隔がポアソン分布にしたがう」と書いてしまった。厳密には違うようだが。

問2設問3
時間の数え方は、TAC、iTECとも俺と同じ。素直に解けばそうなるという思いを強くする。

問3設問1
カは、全く知らなかった。オは、記憶の彼方から途中まで思い出せた。

問3設問2(2)
あくまでも素人に作業させるための準備という発想は、TAC、iTECともに似てる。
FWが複数あるのだから、見分けられるようにはすべきと思うので、俺の解答も正解と思う。

問3設問2(3)
通信条件という問だから、「会員用PCを接続するポートは、おのおの別のVLANとする。」という解答は間違いか(もう一方は言うまでもなく×だが)。

問3設問3(1)(2)
iTECの解答は明らかに間違いだと思う。S社の担当者は店舗でメールを受信しない。
TACと同様に、「故障したFW配下がすべて障害と見なされる」とも考えたが、「そういうメールが届いても別に困らない」と考えてしまった。さらに「SNMPのTRAPを聞いてるんじゃないか」と曲解してしまい、あのような解答に。
まあ、TACの解答が素直だろう。
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 19:32 * comments(0) * trackbacks(0)

ネットワークスペシャリスト 午後2の解答

問2を選択。

設問1
ア 高速化
イ スレーブ
ウ マルチ
エ 大きな

設問2
(1) ログインIDとプロファイル
(2) 営業所からのファイルの読書きに時間がかかる問題
(3) L3SWのP0とP1は別のVLANに属するから。
(4)
(項目) 監視対象インタフェース
(動作) 監視対象インタフェースに障害を検知するとPriority値が50になり、他方がマスタルータになる。
(5)
① 仮想IPアドレス
② 仮想MACアドレス
③ Priority値

設問3
(1) 入力中にSSLセッションが終了するから
(2) 許容範囲内の時刻のパスワードと入力されたパスワードが合致する時刻を求め、認証サーバ時刻と比較する。

設問4
(1) PCに保存されているメールのデータをFSにバックアップする。
(2) 2台目以降のPCではメールをダウンロードできない。
(3) 1日

設問5
(1) パスワードの設定やメーラの設定を利用者が行うまでの間、メールの送受信に支障を来さないようにするため
(2) メールサービスと社内メールサーバの間で、メールが転送されつづける問題
(3) メールサービス → メール中継サーバ → 社内メールサーバ (→ メールサービス → メールボックス)

設問6
(1)
(データ)PC中のデータ (移動先) ストレージ
(データ)FS中のデータ (異動先) NAS
(2)
・ PCのデフォルトゲートウェイ
・ L3SW1のルーティングテーブル

午後1と同じく、おかしな解答もあるが60点はまあクリア。
ss2004 * ネットワークスペシャリスト * 17:46 * comments(0) * trackbacks(0)
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