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アプリケーションエンジニア H20 PM1-3

設問2
(1) 一般論として商品群Zの商品は日持ちすると考えられるが、問題文に即して解答する。欠品に関しては日持ちは関係ないし。

(2)
商品群Xの発注時間:5(秒/種)×200(種)×2(回/日) = 2,000(秒)
商品群Yの発注時間:5(秒/種)×500(種)×1(回/日) = 2,500(秒)
商品群Zの発注時間(改善前):5(秒/種)×900(種)×1(回/日) = 4,500(秒)
商品群Zの発注時間(改善後):8/6(秒/種)×900(種)×1(回/日) = 1,200(秒)

改善前の発注時間 = 2,000+2,500+4,500 = 9,000
改善後の発注時間 = 2,000+2,500+1,200 = 5,700
改善率 = (9,000ー5,700) / 9,000 = 0.3666666…

設問3
発注は各店舗が決定する権限を有しているが、具体的には、取り決めの(2)に抵触すると考えられる。
ss2004 * システムアーキテクト * 10:51 * comments(0) * trackbacks(0)

アプリケーションエンジニア H20 PM1-2

設問1
 倉庫の在庫を変動させる処理は、出荷、移動出庫、移動入庫、受入、棚卸。

設問2
(1) 在庫は、倉庫ごと商品ごとに管理。
(2) 物流倉庫は、受入、他倉庫との移動で在庫数が変化。
 入庫予定数は、発注時と受入時に変化。
 移動出庫 = 移動中倉庫への入庫
 移動入庫 = 移動中倉庫からの出庫

設問3
i 「出庫時及び移動出庫時の単価は、最新の在庫評価単価が使用される」から、前月繰り越しの残高の単価が適用。
j 「入庫時に、入庫金額と入庫直前の残高金額の合計を入庫数量と入庫直前の残高数量の合計で除して、単価を求める」から、
 単価 = (6,300+3,000)÷(70+30)=9.3

設問4
 移動中の在庫(移動出庫処理済で移動入庫前の在庫)は、移動前の倉庫、移動後の倉庫のいずれにも在庫として計上されていない。移動中在庫をどのように在庫計上するか方針は示されていないが、考慮は必要。
ss2004 * システムアーキテクト * 09:52 * comments(0) * trackbacks(0)

アプリケーションエンジニア H20 PM1-1

設問1
(1) Y期間とZ期間に分けるメリットなので、静止点1〜稼働までを開発期間、静止点2〜稼働までを開発期間とした場合との比較。

設問2
当日の取引ファイル、更新前マスタ、参照マスタを移行する → 処理 → 更新後マスタ、目的別DB、中間処理用ワークファイルが作成される。
テストでは、作成されたファイルを新旧で比較する。ワークファイルは比較不要。

設問3
新システムでの処理に必要なのは、(G)、(I)、(K)。
(G)は旧からの移行不要。
(I)(K)は、それぞれ(B)(E)から移行する。
なお、(D)は紙出力することにより対応するため移行不要。

ss2004 * システムアーキテクト * 10:52 * comments(0) * trackbacks(0)

アプリケーションエンジニア H19 PM1-4

設問1
〔営業部門の現在の業務概要〕(2)い痢崟源佐浜部では、生産管理システムの工場製品在庫および生産予定(工場の製品入庫予定)を参照して、営業部門倉庫への出庫予定日を計算している。」で行っている計算を販売管理システムに移す。

設問2
〔業務変更とそれに伴うシステム変更〕(2)の「システム上の在庫数と実在庫数との間に差異が生じていた。そこで、トラックへの積み込み完了後に出荷報告を行い、在庫更新、売上計上をこのタイミングで行うことにした。」に合わせて、システムを変更する。

設問3
(1) 〔業務変更とそれに伴うシステム変更〕(3)に記述あり。「請求書」を「請求明細書」とするのかと思ったが、図4を見ると違う。
(2) どうでもいいことだが、「消費税等」とは「消費税」と「地方消費税」。

設問4
(2) 「顧客からの要望で、請求は販売代理店の本社あて及び量販店の本部あてに行うこととし、納品先には請求しないことになった。」
ss2004 * システムアーキテクト * 20:36 * comments(0) * trackbacks(0)

アプリケーションエンジニア H19 PM1-3

設問1
「担当者」クラスの「顧客番号」メンバがおかしい。公式解答も変。

設問2
上記理由で、公式解答が変。

設問3
とりあえず、「重点区分を”重点”として重点区分変更日を本日とする」くらいしか答えはあり得ない。
では、どのようなときに、「月次重点顧客追加処理」で重点顧客と判定され、対応するレコードが顧客付加テーブルに存在し、更新が必要となるか?
日次重点顧客判定処理では重点顧客でないと判定されたが、実は重点顧客であったときである。
日次重点顧客判定では口座テーブルに存在する口座しか更新していない。それ以外の口座が新設されている場合には日次判定で把握できず、全件を舐めて処理する月次でしか把握されない。

設問4
当初はテーブルにレコードが存在しないため、(1)(2)(3)の処理は行うことができないので、(4)→(5)の順に行うしかない。
重点でない顧客も対象とするため、(4)の処理では基準を甘くする必要がある。その結果、登録されたすべての顧客は、重点顧客扱いとなる。その上で、重点区分は基準に従い、正しく設定しなければいけないので、(2)の処理で重点区分を設定する。処理後は、重点区分が”通常”で、重点区分変更日が処理日であるレコードが発生しているが、3か月後に削除されるはず。
ss2004 * システムアーキテクト * 20:53 * comments(2) * trackbacks(0)

アプリケーションエンジニア H19 PM1-2

設問1
緊急売価変更では、店舗サーバ→本部サーバ→他の店舗サーバ(店舗POS) の順に、売価変更が波及する。
そのままでは、新本部サーバと新店舗サーバ(新店舗POS)に売価変更が通知されない。

設問2
配送センタ在庫マスタで配送センタの在庫を管理している。新旧システムでそれぞれ更新したマスタを夜間バッチで同期すると、在庫が足りなくなるおそれがある。

設問3
配送完了入力は、当該配送に対応する配送指示データを更新しなくてはならない。
配送指示データが新旧のいずれのシステム上にあるかは、配送承り日(配送指示データの入力日)と配送承り店舗で分かる。

設問4
移行日前日に補充発注を行うと、旧本部サーバに補充発注データが作成され、翌日、補充発注データを入庫済に更新しようとしても、新本部サーバには当該補充発注データがない。
ss2004 * システムアーキテクト * 20:42 * comments(0) * trackbacks(0)

アプリケーションエンジニア H19 PM1-1

設問2
(1) 〔業務要件〕(2)仕入業務と在庫数管理業務 のイ傍述がある。
(2) 同じく(2)仕入業務と在庫数管理業務 の,傍述。

設問3
発送すれば当然在庫数は減る。それとともに、引当済数もリセットする。

設問4
利用者登録した住所と別の発送先を指定できるためには、顧客:発送先は1:nとなる。
利用者登録の住所が必ず発送先に登録されるので、最小の多重度は1となる。
ss2004 * システムアーキテクト * 20:29 * comments(0) * trackbacks(0)

アイテック 公開模試

アイテックの公開模試に行ってきた。

自己採点の結果など
午前1 88.4/100点
午前2 76/100点
午後1 問1と問3を選択。67/100点
午後2 問1を選択。エレベータが込むといやなので4時に終了し提出。題意をはずさず、字数も十分。

納得いかない点
午後1問1設問1の受講クラスとカードクラスの多重度(受講側)。
「受講申込画面で指定したカード会社とカード番号は申込み1件にだけ有効であり、会員は受講の申込みの都度、カード会社とカード番号を指定しなければならない。」と問題文にある。
受講の申込みの都度、カード番号のインスタンスを作るわけだから、カードのインスタンスから見た受講のインスタンスは1になるはずだ。

午後1問3設問2(3)
アイテックの解答は「(最大の積載量−燃料持高)が最小になる量」だが、それだと、図6の積港のやや左(最大の積載量が減った地点)になる。しかし、さらに積港に到着するまでに燃料を消費するため、実際に積港で積める量はもっと大きい。「積港での(最大の積載量−燃料持高)」になるはず。
ss2004 * システムアーキテクト * 17:59 * comments(0) * trackbacks(0)

システムアーキテクト試験の受験を申し込んだ。

本日、秋期試験の申込みが開始された。
さっそく、システムアーキテクトの受験を申し込んだ。

勢いで、アイテックの全国統一公開模試(会場受験)も申し込んだ。
ss2004 * システムアーキテクト * 22:56 * comments(2) * trackbacks(0)

公開模試を受けるべきか

アイテックの公開模試を受けるべきか検討中。

正直、模試を受けなくても十分合格できるレベルに達せると思っている。
しかし、特に論文試験では、時間を限られた環境で実際に書いてみるという体験は非常に有用なのは確かだ。
ss2004 * システムアーキテクト * 07:22 * comments(2) * trackbacks(0)
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