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ITサービスマネージャ 午後1の自己採点

アイテックとタックの解答例で自己採点。
どちらも合格点には届かない。

 アイテックタック配点(タック)
問2設問1(1)××6点
(2)××6点
(3)××6点
設問2(1)×7点
(2)5点
(3)6点
設問3(1)7点
(2)××7点
小計18/5025/50 
問3設問1××9点
設問2(1)8点
(2)8点
設問3(1)8点
(2)××8点
設問3××9点
小計24/5024/50 
合計42/10049/100 
ss2004 * ITサービスマネージャ * 11:26 * comments(2) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ 午後2終了


午後2が終了。問3を選択。疲れた。
受かったとは思う。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 16:35 * comments(9) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ 午後1終了

午後1が終了。
「ITサービスマネージャらしい問題を」と思い、問2と問3を選択。

まあ通過だろう。

問2
設問1
(1) 基準値を超えるとパフォーマンスの急激な悪化のおそれがあるから
(2) 負荷分散装置のリソースが十分であるかの計測・監視がなされていない。
(3) 変更を行う際に、キャパシティ面の問題がないか検討する。
設問2
(1) 片寄せ運用の際にバッチ処理を実行しても、必要なオンラインレスポンスが確保できるか
(2) 業務サーバの実メモリ使用量
(3) バッチ業務のトラブル発生時に翌日のオンライン業務開始が遅れるリスク
設問3
(1) キャンペーン期間中の業務量増加に伴うピーク時のトランザクション数の増加
(2) 販売管理システムの運用変更によるピーク時のトランザクションの平準化の検討

問3
設問1 7人
設問2
(1) ジョブJ2のジョブステップS21とS22を、ジョブJ1に移し、S13の終了後に継続して実行することとする。
(2) 8時30分
設問3
(1) 60パーセント
(2) しきい値超過のうち、ジョブ制御や臨時処理を要するメッセージ
設問4
バックアップを磁気ディスク上に取得することとし、遠隔地への保管はファイル転送により行う。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 14:07 * comments(6) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ 午前2終了

午前2が終了。ITILが頻出。
まあ9割は堅い。

問 1〜 5 アウウイエ
問 6〜10 イアアウウ
問11〜15 アエアイイ
問16〜20 ウアアイイ
問21〜25 イエアアエ
ss2004 * ITサービスマネージャ * 11:43 * comments(0) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャの対象者像

対象者像
 高度IT人材として確立した専門分野をもち,情報システム全体について,安定稼働を確保し,障害発生時においては被害の最小化を図るとともに,継続的な改善品質管理など,安全性と信頼性の高いサービスの提供を行う

業務と役割
 ITサービスの品質とコスト効率の継続的な向上を目的としてITサービスをマネジメントする業務に従事し,次の役割を主導的に果たすとともに,下位者を指導する。

  1. 運用管理チーム,オペレーションチーム,サービスデスクチームなどのリーダとして,サービスサポートとサービスデリバリのプロセスを整備・実行し,最適なコストと品質で顧客にITサービスを提供する。
  2. アプリケーションに関するライフサイクル管理のうち,システムの受入れ,運用などを行う。また,開発環境を含めて安定した情報システム基盤を提供し,効率的なシステムの運用管理を行う。
  3. IT サービスとマネジメントプロセスの継続的改善を行う。IT サービスの実施状況を顧客に報告するとともに,顧客満足度向上を図る。
  4. 情報セキュリティポリシの運用と管理,情報セキュリティインシデント管理を行い,IT サービス活動の中で情報セキュリティを効果的に管理する。
  5. 顧客の設備要件に合致したハードウェアの導入,ソフトウェアの導入,カスタマイズ,保守及び修理を実施する。また,データセンタ施設のファシリティマネジメントを行う。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(システム管理) H20 PM1-4

設問1
(1) 午前2時〜7時30分までの注文は旧システムで受け付けることになるため、移行が必要。
(2) 注文を受ける際に更新されるテーブルは「顧客マスタ」と「注文マスタ」である。
(3) データ反映処理中の5分間は、注文システムが停止する。

設問2
(1) 「商品マスタ」は、販売システムから更新されることはなく、あらかじめ準備しておくことが可能である。また、販売システムから参照はされるため、当初から使用可能である必要がある。したがって、移行作業前にフォーマット変換を行う必要がある。
(2) 「注文記録マスタ」は、販売システムから参照も更新もされない。したがって、移行作業後にフォーマット変換を行って差し支えない。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 22:44 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(システム管理) H20 PM1-3

設問1
(1) 予約履歴は、現在600万件で、1か月25万件のペースで増加する。
(2) 予約テーブルは毎月、ツアーマスタテーブルは半年ごとにレコードが削除される。そのため、データベース中に不使用領域ができ、応答性能が悪化する。

設問2
 予約システムは、有限の待ち行列を作るモデルであるため、応答時間と呼損率が性能指標となる。

設問3
(1) DB領域が足りているかを確認していない。
(2) 図3から、Webサーバ1台で平均到着率3件/秒で平均応答時間1秒である。30件/秒の到着率の場合、10台で割り振れば3件/秒となり応答時間1秒を実現できる。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 22:43 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(システム管理) H20 PM1-2

設問1
(2) ユーザIDは転出者の削除手続がされていない場合があるため、定期的に棚卸しする。

設問2
 ログは不正アクセス者に改ざん、消去されるおそれがあるため、DMZには置かない(情報処理技術者試験では頻出)。

設問3
 異なるサーバのログは、時刻で照合する。
 そのため、各サーバの時刻は同期をとっておく(頻出)。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 22:42 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(システム管理) H19 PM1-4

設問1
(2) 新イベント情報提供サーバからイベント情報を送信しているときに、発券端末から発券操作を行うテストが実施されていない。

設問2
(1) サーバの応答性能の確認は、サーバの応答時間を調査する。
(2) 回線がボトルネックになっていないかは、回線使用率を調査する。

設問3
(2) 公式解答例では、「発券端末の応答性能が悪化しないこと」を確認するとあるが、イベント情報サーバにデータ量削減のミドルウェアを導入し、「ネットワークの負荷が軽減されること」を確認した上で、さらに、「発券端末の応答性能」を確認する意味が分からない。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 22:41 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(システム管理) H19 PM1-2

設問1
(2) アクセス権限は、必要最小限としなければいけない。システム管理者に与える権限も内部牽制が効くようにしなければいけない。
(3) 顧客情報を暗号化して管理しているにもかかわらず、販売代理店とのやりとりで電子メールを使用しているのが不適切である。

設問2
 顧客システムのログは、IPアドレスがない。ルータBのログはIPがある。したがって、顧客システムのログとルータBのログを照合する必要がある。照合する際には、アクセス日時を利用する。複数のログを照合する際には、各サーバで日時の同期がとれていることが必要である(情報処理技術者試験ではよく問われる)。

設問3
 〔運用基準に基づいた対策〕には、「顧客管理システムへのアクセスは、ログインに成功したか失敗したかにかかわらずログを保存する」とあるが、〔顧客情報アクセス報告書〕にはログインが失敗した場合の記述がない。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 22:40 * comments(0) * trackbacks(0)
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