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テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) H18 PM1-3

設問2
(1) 表に、「操作タスク:タッチパネルからの入力処理と、操作に対するLCDへのフィードバック処理を行う。」とある。

設問3
(2) 印刷後、必要のなくなった圧縮データは直ちに画像蓄積用メモリから消去される。印刷が終わらなければ消去されないため、画像蓄積用メモリが一杯になった場合には、スキャン読み込みに待ちが生じるが、印刷処理の進展により解消される。しかし、複数部数のソートコピーを行う場合には、最後の1部の印刷が終わらなければ消去されない。画像蓄積用メモリが一杯になりスキャン読み込みができないと、1部目の最終ページの印刷が終わらないため、2部目以降の印刷ができない。そのため、デッドロックが発生する。
ss2004 * エンベデッドシステムスペシャリスト * 15:05 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) H18 PM1-2

設問1
(1) 踏切制御の状態は、
列車なし警報計時警報中遮断中列車なし
と変化する。
複数の列車が区間内にいるときは、最初の電車のPHTとSTTに従い状態遷移し、後続列車はTRN値にのみ影響する。
最後の列車が進出センサで検知され TRN=0 になるまで、遮断中を続ける。

設問2
フェールセーフの観点から、「進入したのに検知されないこと」、「進出してないのに誤検知すること」は避けなければならない。
「進入していないのに誤検知すること」、「進出したのに検知されないこと」は許容されうる。
ss2004 * エンベデッドシステムスペシャリスト * 12:11 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) H18 PM1-1

設問1
(2) 本試験問題(アイテック)の解答が間違っている。運転開始条件が"真"になるのは1回しかなく、運転停止条件が"真"になるまでは続かない。情報処理教科書(翔泳社)の方は、合っている。

設問3
(2) 正常なセンサが読み取りを終了した直後に危険濃度に達し、再び正常なセンサが読み取って、ポンプの電源をオフにするまでの時間を考える。センサの計測はタスク開始時に瞬時になされるとして、その後の変化は計測しようがないから、
95ミリ秒×3(次回正常なセンサが計測するまでの時間)+5(計測した濃度をA/D変換する時間)+20(ポンプの電源をオフにするまでの時間)=310(ミリ秒)
となる。
しかし、公式解答例では、305ミリ秒になっている。
情報処理教科書(翔泳社)では、310ミリ秒から最後のA/D変換時間5ミリ秒を除いている。単なる誤答であろう。
本試験問題(アイテック)では、310ミリ秒から最初のA/D変換時間5ミリ秒を除いている。
A/D変換中に濃度の変化があった場合にどのように計測されるかは一切記述がないので、最初の5ミリ秒までに危険濃度に達したら検出できるとは解釈できない(「メタンモニタタスクが起動してからA/D変換値を読み込むまでの時間は常に一定とし,センサが正常でメタン濃度が危険濃度以上であれば,必ず検出できるものとする。」がその意味だと思えるのは、いるとすれば出題者だけであろう)。
ss2004 * エンベデッドシステムスペシャリスト * 11:14 * comments(3) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) H19 PM2-2

設問1
(1) 測定誤差を150m以内に収めるためには、往復300mの距離を電波が進む時間を測定できないといけない。

設問2
(1)(b) 排他処理にセマフォを用いた場合、DSP資源を獲得するための待ちが生じる。DSP管理タスクを追加し、DSPの制御を任せることにより、依頼側のタスクは排他制御を行う必要がなくなる。
(d) 航空機局への送信処理は即時性を要する(遅れが許されない)。
(2)(b) 個別質問信号を生成する処理は、アンテナの回転に合わせて遅れのないように実施しなければならない。アンテナ角度をキーにすることにより、処理すべき航空機局の情報が迅速に検索できる。
ss2004 * エンベデッドシステムスペシャリスト * 08:39 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) H19 PM2-1

設問1
(1) 後段は、前段の一般化となっている。100mの距離は、カメラの間隔1mに比べて十分に大きいので、100m前方の場合、対象物の画像の位置はほぼ一致する。100mより近い場合、右カメラの画像は左に、左カメラの画像は右にずれる。100mより遠い場合、逆にずれる。
(2)(b) 200m前方で右カメラの画像で中央に位置するということは、左カメラの真ん前にある。中央からのずれは100mについて0.5mとなる。

設問2

(3) 表3[3]の送信要求は、32バイトしか送信していない。送信指示の8バイトを拡張し、送信要求を含めることによって、ポーリング順序を変更しなくとも、[2]から[4]を一巡で行うことができる。

設問3
(1)(b) 2組のバッファを用意し、転送中にもう1組のバッファに書き込みを行うことにより、転送効率を向上することができる。この場合、バッファが書き込み可能であることを示す信号を追加する必要がある。
ss2004 * エンベデッドシステムスペシャリスト * 00:32 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) H19 PM1-4

設問2
(1) BCLK1クロックで1bitのデータをシリアル転送し、8クロックで8bit、1サンプリングを行う。

設問3
(2)e 告知放送をスピーカーから再生するという要件は変わらないので、タイムスロットA1に告知放送出力を割り当てる。タイムスロットB1の時はスピーカー音声を切り、タイムスロットA1の時にスピーカー音声を出力するようにする。CSは負論理であるため、LRCLKを反転して入力する。
ss2004 * エンベデッドシステムスペシャリスト * 23:40 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) H19 PM1-3

設問1
UART(Universal Asynchronous Receiver Transmitter)という言葉を知らなかったが、解く上で支障はない。

設問3
(1) 状態管理タスクで静止画を処理することはないので、静止画タスクからLANタスクへ直接送信依頼することも考えられるが、表4の記述により、
静止画タスク状態管理タスクLANタスク
となる。
(2) 割り込みハンドラ = 割り込み時に実行される処理。
割り込みベクタ = 割り込み発生時の実行アドレスを記述するテーブル。
割り込みベクタが未定義の状態で割り込みが発生するとどこに飛ぶか分からず暴走するので、割り込みを禁止する。
ss2004 * エンベデッドシステムスペシャリスト * 22:59 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) H19 PM1-2

設問1
1パルス/秒 = 1Hz

設問3
右上隅が原点という記述が重要なヒントなのでは?
と思ったが関係ない。
ss2004 * エンベデッドシステムスペシャリスト * 22:55 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) H20 PM1-1

設問2
1〜5階のいずれのセンサもONになっていない場合、1階のさらに下にかごがある場合があるので、いったん上昇させる。

設問3
(2)(g) この設問で「移動速度」と答えるのは難しい。
ss2004 * エンベデッドシステムスペシャリスト * 22:43 * comments(0) * trackbacks(0)

テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム) H20 PM2-2

設問1
(2) 図3にクラス図らしき図があり、メッセージの方向も示されている。これを基にシーケンス図を作成し、時間を落とし込む。

設問2
(2) 一定時間待つためのシステムコール"dly_tsk"と、メールボックスにメールが届いているか確認する(待たない)システムコール"poll_mbox"を利用する。
(3)(a) 人が接近していないのに診察券が挿入されることはあり得ない。
(b) 診察券を挿入しきっても挿入検出センサがOFFにならない、診察券を排出してしばらくしても挿入検出センサがOFFにならない場合は、挿入検出センサの故障と判断できる。

設問3
(1) 診察券タスクが表1の[2]〜[3]の間にあるとき(診察券挿入検出センサがオンになり診察券情報を通知するまでの間)は、主制御タスクが運用停止指示の通知を受けると運用停止状態への移行可能と判断してしまう。
ss2004 * エンベデッドシステムスペシャリスト * 21:53 * comments(0) * trackbacks(0)
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