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基本情報技術者 H22秋PM5

設問1
 図3の処理を念頭に、第1ソートキーは「部品番号」、第2ソートキーは受入日付である。

設問2,3
 受入情報ファイルは、受入日によって購入単価が異なるため、部品番号別・受入日付別のレコードとなるが、払出情報は、部品別に当該期の払出数量が分かればよい(いつ払い出したかにかかわらず受入日付の古い順に引き当てるため)。

設問4,5
 KUとKHには、部品番号が入る。
 KU<KHのときは、払出情報が次以降の部品を参照している。受入情報で参照している部品は当該期の払出しがないため、その部品について集計処理を行い、次の受入情報レコードを読む。
 KU=KHのときは、払出情報と受入情報が同じ部品を参照している。この場合、払出数量を受入数量に引き当てる。
 H(未引当払出て)>0のときは引き当て終わっていないので、受入情報レコードを読み込み、引き当てていく。
 H<0のときは、参照している部品について引当てが終わったので、集計処理を行い、次の受入情報・払田s情報レコードを読み込む。
 H=0のときも引当てが終わっているのは同様であるが、期末在庫書込が不要である。
ss2004 * 基本情報技術者 * 18:19 * comments(0) * trackbacks(0)

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