<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 応用情報技術者 H21秋 PM3 | main | 2011年秋期情報処理技術者試験(高度区分) 合格発表 >>

応用情報技術者 H21秋 PM4

設問1
a インターネット、DMZ、本システム用ネットワークを分ける機器であるので、ファイアウォール。
b DMZにあり、「利用者からのリクエストをいったん受け取り、適切な機器に転送する」機器であるので、リバースプロキシ。

設問2
 単体の稼働率がaと一緒で、MTBFが2倍なので、MTTRもaの2倍。

設問3
(2) 直列の場合は全体の稼働率が個々の稼働率のかけ算、並列の場合は全体の故障率が個々の故障率のかけ算になる。
(3) 7種類の機器の稼働率をかけ合わせた場合、ロードバランサ単体だけで99.99%を下回っているので、ロードバランサを増強することは必須である(エの必要条件)。エが十分条件であること(ロードバランサを1台追加すれば可用性要件を満たす)を確かめるとすれば、全体の故障率は個々の故障率の足し算になる(近似できる)ことを用いると楽。
ss2004 * 応用情報技術者 * 21:12 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ