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応用情報技術者 H21春 PM11

設問1
 SLAを締結することにより、委託者側には、「受けられるサービスが明確化される」「サービスの向上が期待できる」などのメリットがある。
 受託者側には、「提供すべきサービスレベルが明確化されるので無定量のサービスを要求されることを防げる」というメリットがある。

設問2
 バッチ処理完了時限が遵守できなかった27日のうち、T社提供のプログラム不良に起因するものは遵守できなかったとして計上すべきでない。サービスレベルの要求水準ではその点が明記されていないため、明記する。
 しかし、「免責する」と書いた場合には、分母・分子から除くのか、分子から除くのかが明らかでない気もする。

設問3
 障害対象オペレーションは、オペレータ独自の判断で行わせてはいけない。
 実際に配布されていなかったのだから、現時点で配布することでは将来にわたっての解決にならない。

設問4
 すでにキャパシティ上の問題が表面化しつつあるため、対処が必須である。
ss2004 * 応用情報技術者 * 15:39 * comments(0) * trackbacks(0)

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