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テクニカルエンジニア(データベース) H18 PM1-3

設問1
(1) 被参照テーブルの行削除時の動作としては、「削除されると困るので削除させない」「参照テーブル側のレコードも削除する」「かまわず削除させる」の3種類が考えられる。
 「削除させない」が「NO ACTION」、「参照側も削除」が「CASCADE」、「かまわず削除」が「SET NULL」又は「SET DEFAULT」である。
 「クラスを中止する場合は、そのクラスに対する部署別申込み及び受講申込みを取り消す」とあるので、aはCASCADE。
 b・cもCASCADEなので「クラス」の列を参照すると考えられるが、「部署別申込み」が存在して初めて申込みを受けることができるのだし、クラスが中止になるときは部署別申込みも含めてCASCADEされるので、「部署別申込み」の列を参照する。

(2) CONSTRAINT!

設問2
(1) 「ある期間の受講履歴を受講時の部署ごとに集計し」が実現できない。「受講履歴」と「受講申込み」を結合しても受講時の部署は分からない。

(2)
1・3 部署テーブルからレコードは削除しないので、「NO ACTION」が課されていても問題ない。
2 従業員が退職するときは、その従業員が行った「受講申込み」は取り消されても問題ない。
4 従業員が退職するときに、その従業員に「受講履歴」があると、「在職従業員」から削除することができない。従業員管理システムのルールに反する。

ss2004 * データベーススペシャリスト * 22:10 * comments(0) * trackbacks(0)

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