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UMLモデリング技能認定L3 合格のまとめ

試験の態様
問題数 試験開始前の表示は8問、試験中の表示は14問だったが、採点単位は16問だった(採点結果から逆算)。
内訳は、うろ覚えだが、知識問題は5問、モデリング問題は3問で、9ページで、11設問(試験中の14問はページ単位か?)。
合格基準は60%。採点結果から逆算した結果、知識問題は全5問で10%なので、解けなくても影響ない(知識問題が全問正解でモデリングが50%の場合しか合否には影響しない)。
また、組み込みモデリング、ビジネスモデリングの問題が選択できるわけではない(ちなみに、リバーシ、音楽学校、レースの問題が出た。組み込みはなし)。

試験対策
GRASPをはじめとする責務分担を理解する必要がある。試験対策本が存在しないので、以下の本で勉強した。
実践UML 第3版 オブジェクト指向分析設計と反復型開発入門
実践UML 第3版 オブジェクト指向分析設計と反復型開発入門
Javaでオブジェクト指向開発する実践技術 (SCC books)
Javaでオブジェクト指向開発する実践技術 (SCC books)
OCLについては、知識問題でしか問われない(モデリング問題でも関係するが注釈がつくので知らなくても支障ない)ので、特に勉強する必要はないと思う。気になるなら、「オブジェクト制約言語(OCL)の基本 - @IT」当たりを。
ss2004 * UMLモデリング技能認定 * 22:18 * comments(0) * trackbacks(0)

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