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エンベデッドシステムスペシャリスト 午前2問題の演習

午前2が不安なので、情報処理教科書で確認。

問14
パイプライン制御における遅延分岐では、分岐命令に引き続く命令を実行してから実際の分岐を行う。
問28
マルチプロセッサシステムで、各MPUのキャッシュメモリの内容を正しく保つために、バススヌープ(bus snoop)により、共有する主記憶の内容が変化したかどうかを監視する。
問43
一つのバスに複数のバスマスタやバススレーブを接続してバスを共有する場合に、バスの使用権を調停する装置をバスアービタ(bus arbiter)という。
問66
フィードバック制御の方法として、PID制御がある。P制御は比例(Proportional)制御、I制御は積分(Integral)制御、D制御は微分(Differential)制御の意。
問77
放射電磁界イミュニティ試験では、外界からの電磁波による影響を受けないことを検査する。逆に、外界への影響を与えないことを検査するのはEMI試験である。

ss2004 * エンベデッドシステムスペシャリスト * 17:40 * comments(0) * trackbacks(0)

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