【誤答】 XMLマスター(5)
2008.05.26 Monday
- コメント(<!-- -->)は、XML宣言文より後のどこでも記述可能。
- CDATAセクションは、XMLインスタンス内(ルート要素内)にのみ記述可能。
- 処理命令(<? ターゲット名 処理式 ?>)は、XML宣言文より後のどこでも記述可能。
- 内部DTDと外部DTDで要素型宣言が重複してはいけない。
- xs:attribute要素は、複合型定義(xs:complexType)中のモデルグループ(xs:sequence,xs:choice,xs:all)の記述の後に記述する。xsl:attributeと混同しないこと。
- xpathの述語の条件式には、「<」記号は直接記述できない。「<」を使う。
- <xsl:if test="Equipment">の「test="Equipment"」は、カレントノードが「Equipment」要素を持てば「真」、持たなければ「偽」となる。
- xsltの最上位要素は、「stylesheet」又は「transform」である。
- 属性を持つ要素は、「xs:complexType」で定義する。





