<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< プロジェクトマネージャ 午前 答合わせ | main | プロジェクトマネージャ試験のあれこれ >>

プロジェクトマネージャ 午後の解答

午後1の解答を思い出してみる。EVMが分からなかったので問2・問3・問4を選択した(しかし、実際にはEVMを知らなくても本文中の記述から答えられそうな気もする。情報処理試験は大体そうだ)。
解答はメモをとっていたわけではないので、正確ではない。

問2
設問1(1) 新システムの仕様変更を了解しておく必要があるから(←設問とずれているが確かこういう答を書いた)
(2) 仕様変更による改修は別契約とする
(3) 新システムの仕様に影響する改修の凍結
(4) 開発費用
設問2
・1次開発の製造・単体テスト、結合テストが終了するため、要員を流用できる
・1次開発の結合テストが終了しているため、手戻りが少ない。
設問3(1) プログラムの改修のしやすさ
(2) バグ改修の影響が他の開発グループの担当部分に及ぶ場合

問3
設問1(1)
・製造・単体テスト
・並行して作業が進められる工程だから
(2) 人事情報システムの開発経験がないメンバの存在
(3) 追加開発による既存仕様への影響や仕様の不整合
設問2(1)
(工夫)レビュー参加者が内部設計書を通読する
(効果)担当外の内部設計の理解が深まる
(2) 内部設計書の提出時に指摘事項が反映されているか、一覧表で確認する
(3) 確認者のサイン欄
設問3(1) 不適切で重点的に管理すべき内部設計書の抽出
(2) 外部設計に曖昧な点や不整合な点がある
(3) 未経験者の割合

問4
設問1(1)
(ケース)P社が設計・構築する通信設備の能力不足
(項目)P社が設計・構築する通信設備の仕様・能力
(2) ピーク時における時間当たりの受付件数
(3) プロトタイプによる負荷テスト(←苦し紛れ)
設問2(1) 各サブシステムとシステム基盤とのインタフェース
(2)
(メリット)客観的に進捗を管理できる
(デメリット)画面・帳票の重みが進捗に反映されない
設問3 P社の担当者には正規なルートで依頼するように伝え、一存で変更依頼を承認しない
設問4(1) リアルタイム連携機能は新システム稼働後に開発・導入すること
(2) リアルタイム連携機能導入の必要性・緊急性はどの程度か
ss2004 * プロジェクトマネージャ * 06:59 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ