ITIL認定資格
2005.11.26 Saturday
ITIL認定の資格には以下の3種類がある。
それぞれの認定資格の位置付けだが、試験の難易度や対象範囲などから、
と考えられる(私見)。
- ファンデーション認定
- 一番簡単な資格。R-PROMETRICで、試験のみを直接受験することもできるし、試験つきの研修を受けることもできる。日本語受験可。
- プラクティショナー認定
- 前述の1機能・11プロセスごとの専門資格。まだ実施されていない。
- マネージャ認定
- 最上位資格である。試験のみを受けることはできず、研修を受講しなければならない。日本語試験が試験的に開始されている。
それぞれの認定資格の位置付けだが、試験の難易度や対象範囲などから、
- ファンデーションは、ITILを取り入れた組織における各プロセスの実行者に必要なITILの基礎知識を認定するもの
- プラクティショナー認定は、各プロセスのマネージャに必要な知識を認定するもの
- マネージャ認定は、組織におけるITSM推進の責任者に必要な知識などを認定するもの
と考えられる(私見)。







