<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

データベーススペシャリスト 合格

平成31年度春期
 
情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験
 
成績照会
 
データベーススペシャリスト試験
 
 
受験番号DB306-0791の方は,  合格  です。
 
午前I試験の得点は,***.**点です。
 
午前II試験の得点は,80.00点です。
 
午後I試験の得点は,83点です。
 
午後II試験の得点は,86点です。
ss2004 * データベーススペシャリスト * 12:04 * comments(3) * trackbacks(0)

データベーススペシャリスト 午後2終了

問2を選択


【以下、スーパータイプ・サブタイプを、「スーパータイプ −△− サブタイプ1/サブタイプ2」と示す】


問2

設問1

(1)

製造部門−△− 焼成部門/成形部門/Mix部門

焼成部門→要求元部門

貯蔵品目−△−原材料/生地材料/外注成形材料

成形材料−△−内製成形材料/外注成形材料

貯蔵品目→成形材料レシピ

内製成形材料→成形材料レシピ

原材料→生地材料レシピ

生地材料→生地材料レシピ

内製成形材料−製品

内製成形材料−外注成形材料

(2)

供給明細→焼成実績供給引当

焼成実績→焼成実績供給引当

補充要求−△−生地材料補充要求/調達品目補充要求

貯蔵品目補充要求−納品明細

(3)

a 焼成部門コード

b 調達内製区分,貯蔵区分

c 代替外注成形材料品目コード

d 内製成形材料品目コード

e 生地材料品目コード,原材料品目コード,使用量

f 内製成形材料品目コード,材料品目コード,使用量

g 製造番号,供給番号,供給明細番号,引当数量

h 成形材料製造依頼番号

i 補充要求番号,要求先Mix部門コード

j 補充要求番号,注文番号,注文数量

k 未納品数量


設問2

(1)

9,10,12,14

15 焼成指示

17 焼成指示

本館生成部門 F

新館焼成部門 T

成形材料 〇

指示情報 成形材料発注依頼書

実績情報 成形実績票

(2)

要求明細→焼成指示要求引当

焼成指示→焼成指示要求引当

焼成指示−焼成実績

焼成指示−成形材料製造依頼

(3)

l 対象年月日,対象時間帯,焼成部門コード,焼成番号,要求番号,要求明細番号,引当数量

m 対象年月日,対象時間帯,焼成部門コード,焼成番号

n [対象年月日],[対象時間帯],製品品目コード



ss2004 * データベーススペシャリスト * 16:37 * comments(12) * trackbacks(0)

データベーススペシャリスト 午後1終了

問1と問3を選択
問1
設問1
(1)
a 種目分類コード
b 主催者番号
c 種目コード
d 会員番号
e 大会番号
f 入金年月日
g 使用ポイント
(2)
種目分類→種目
主催者→大会
運営サービス→大会運営サービス
アイテム→大会アイテム
会員→参加申込み
会員−△−会員ポイント
種目→エントリ枠
大会→エントリ枠
大会→大会アイテム
大会→大会運営サービス
エントリ枠→参加申込み

設問2
前 中 後 後 後 後
− − 以下 超過 超過 超過
− − − 前 当日

設問3
(1)
エントリ枠 後続エントリ枠番号
参加申込み 抽選結果
参加申込みエントリ枠(会員番号, 大会番号, エントリ枠番号, 抽選結果)
(2) 会員番号,ポイント付与日,ポイント残

問3
設問1
(1)
ア P3
イ P6
ウ P8
(2)
エ P7
オ P7
カ P2
設問2
(1)
a 子品番
b 親品番
(2)
P2 0
P3 5
P4 2
設問3
(1)
c 親品番
d 子品番
得られる品番 AX
(2) 子品番,親品番
設問4
(1) 単体部品については、一つレベル下の部品を調べる必要がない。
(2) 参照が循環し、処理が終了しない。
(3)
AX側 P4(L1) P3(L3)
AZ側 P3(L1) P4(L2)
(4) 品番によりソートして実行する。

問3の設問2は意地が悪い
ss2004 * データベーススペシャリスト * 14:07 * comments(2) * trackbacks(0)

データベーススペシャリスト 午前2終了

自信ないが、まあ6割は行くでしょう


イウエイイ エイイウイ

アアイウエ ウイアエエ

エエエエイ


ss2004 * データベーススペシャリスト * 11:55 * comments(0) * trackbacks(0)

明日はデータベーススペシャリスト

明日は、データベーススペシャリストを受験する。 8年ぶりだが、なんとかなるだろう。
ss2004 * データベーススペシャリスト * 21:24 * comments(0) * trackbacks(0)

データベーススペシャリスト 合格のまとめ

延期になったこともあり、なかなかモチベーションが上がらなかったが、全区分90点以上の好成績で合格できた。
以前のテクニカルエンジニア(データベース)受験のときに、徹底的に勉強したせいだろう。

今回の合格により、
・合格13区分目
・高度区分試験7連勝(発熱棄権を除けば11連勝)
・現スペシャリスト4区分中、3つを獲得。残りはネットワークのみ。
となった。

次は、ネットワークスペシャリスト。
ss2004 * データベーススペシャリスト * 11:42 * comments(0) * trackbacks(0)

データベーススペシャリスト 合格

平成23年度 特別 データベーススペシャリスト試験 成績照会
受験番号 DB305-0118 の方は,合格 です
午前菊静 ***.**点
午前尭静 96.00点
午後菊静 93点
午後尭静 92点
ss2004 * データベーススペシャリスト * 19:21 * comments(0) * trackbacks(0)

公式解答例 発表

jitecから、公式解答例が発表された。

おおむね、予想どおりの解答だった。
午後2問2で、「部材」と「部品」・「部品生産用部材」のスーパータイプ・サブタイプ関係が別の切り口になるのはあり得るとして、「取引先」と「部材メーカ」がサブタイプが一つしかないスーパータイプ・サブタイプ関係になるのは意外だった(ネットでもこういう解答はお目にかかったことがない)。
どのように考えればいいのかが難しいが、それぞれのエンティティのインスタンス数(レコード数)を考慮するのがいいだろうか。
「部材メーカ」でない「取引先」もいるため、
「取引先」のインスタンス数 > 「部材メーカ」のインスタンス数
である。=なら、通常のリレーションシップになるだろう。
また、
「部材」のインスタンス数 < 「部品」のインスタンス数 + 「部品生産用部材」のインスタンス数
である。これが=であれば、「部品」と「部品生産用部材」は一つの切り口のサブタイプ達になっただろう。

ともかくも合格は確定的。
予想得点は午後1・午後2とも、80点台後半くらい。
ss2004 * データベーススペシャリスト * 00:23 * comments(0) * trackbacks(0)

データベーススペシャリスト 午後1 アイテック・わくすたの解答例

アイテックとわく☆すたの午後1の解答例と比べてみる。

問1
設問1 まあ、同じ。
設問2
(1) 自己記録の候補キー、わく☆すたでは、会員IDとなっているが、ケアレスミスだろう。
(2) 同じ。
設問3
(1) 俺の解答では、クラスが第4正規形でないがゆえの更新異状を指摘してしまっている(わく☆すたも?)。予約枠ID→{予定日時, メニューID}という部分関数従属の問題を指摘しているアイテックが妥当か。
(2) わく☆すたの右側の表は単なるケアレスミスだろう。

問2
設問1
(1) 同じ。
(2) アイテックのはやはりまずい。図1を見る限り、店舗が変わっても利用可能時間や対象商品は同じなのだから、それを反映してなければいけないだろう。
設問2
(1)(a) 同じ。
(b)
・上から2,NULL,2の場合、単品か一括商品で、かつ単品商品で、かつ複合商品の意だから、そのような商品は存在しない(わく☆すた間違い)。
・上からNULL,1,2の場合、「ただのセット商品」だから、「セット商品と一括商品は、商品別に、提供する曜日、時間帯を限定している」ので、商品提供時間を参照する(アイテック間違い)。
・上からNULL,2の場合、セット商品で、かつ一括商品だから、そのような商品は存在しない(わく☆すた間違い)。
・上からNULL,NULLの場合、セット商品で、かつ単品商品だから、そのような商品は存在しない(わく☆すた間違い)。
この設問は落ち着いて考えれば確実に解けるので、解答例として発表するものが間違っているのは考えられない。
設問3
1点は、俺もアイテックもわく☆すたもあげるように、セット取扱いによる注文取消しと客からの取消しとの区別がつかない点で間違いないと思う。
もう1点は、アイテックの解答が正解だろう。
図4を見る限り、卵焼きが2レコードに存在し、明らかに図3のテーブル構造に反している。「一つの注文伺いの中で、一つの商品が注文された後その場で取り消された場合は、注文がなかったものとする」という説明も合致する。つまり、「注文がなかったものとする」ルールなら図3のテーブル構造で問題がないが、セット取扱いを導入する以上、図3のテーブル構造では問題が生じるので、これは指摘するべきである。追加列を問うのでなく、列を追加した後のテーブル構造を問うという形も納得。
試験中に「一つの注文伺いの中で、一つの商品が注文された後その場で取り消された場合は、注文がなかったものとする」という説明に着目はしたが、解答にたどり着けなかったことに反省。


ss2004 * データベーススペシャリスト * 01:03 * comments(0) * trackbacks(0)

データベーススペシャリスト 午後2終了

20110626100931.jpg
午後2終了。
問2を選択。

予想はしていたが書く量が半端ない。

俺の解答

(1) 表6

物流事象物流元拠点物流先拠点物流対象出庫入庫発送
部品生産用部材払出しパーツセンタ部品生産現場部品生産用部材
部品完成部品生産現場パーツセンタ部品
通常支給パーツセンタ組立工場倉庫部品
部品払出し倉庫製品組立現場部品
横持ち組立工場倉庫組立工場倉庫部品
余剰戻し生産現場倉庫部材
余剰返送組立工場倉庫パーツセンタ部品
廃版廃棄パーツセンタ部材


【以下、スーパータイプ・サブタイプを、「スーパータイプ −△− サブタイプ1/サブタイプ2」と示す】

(2) 図3
事業所 → 拠点
拠点 −△− 生産現場/倉庫/部材メーカ
部門 → 生産現場
部門 → 倉庫
取引先 → 部材メーカ
生産現場 −△− 部品生産現場/製品組立工場
倉庫 −△− パーツセンタ/組立工場倉庫
部材品目 → 部材
部材 −△− 部品/部品生産用部材
部材 → 在庫 ← 倉庫

(3) 図4
出庫 −△− 部品生産用部材払出し出庫/通常支給出庫/部品払出し出庫/横持ち出庫/余剰返送出庫/廃版廃棄出庫
発送 − 通常支給出庫
発送 − 横持ち出庫
発送 − 余剰返送出庫
入庫 −△− 購入部材受入れ入庫/部品完成入庫/通常支給入庫/横持ち入庫/余剰戻し入庫/余剰返送入庫

(4) 図5
a 拠点コード, 事業所コード
b 生産現場(生産現場拠点コード, 現場区分, 部門コード)
c 部品生産現場(部品生産現場拠点コード, 部品払出要求時間)
d 製品組立現場(製品組立現場拠点コード, 部品投入時間)
e 倉庫(倉庫拠点コード, 倉庫区分, 部門コード)
f パーツセンタ(パーツセンタ拠点コード, 棚卸実施日入出庫終了時間)
g 組立工場倉庫(組立工場倉庫拠点コード, 入出庫可能コンテナサイズ)
h 部材メーカ(部材メーカ拠点コード, 取引先コード, 物流費負担率)
i 部材品目番号, 部材品目名
j 部材(部材番号, 部材品目番号, 部材名, 部材単価)
k 部品(部品部材番号, 製品組立投入ロットサイズ)
l 部品生産用部材(部品生産用部材番号, 部品生産投入ロットサイズ)
m 倉庫拠点コード, 部材番号, 在庫数量)
n 部品生産用部材払出し出庫(出庫番号, 出庫元パーツセンタ拠点コード, 出庫先部品生産現場拠点コード, 部品生産用部材番号)
o 通常支給出庫(出庫番号, 出庫元パーツセンタ拠点コード, 出庫先組立工場倉庫拠点コード, 部品番号, 発送番号)
p 部品払出し出庫(出庫番号, 出庫元倉庫拠点コード, 出庫先製品組立現場拠点コード, 部品番号)
q 横持ち出庫(出庫番号, 出庫元組立工場倉庫拠点コード, 出庫先組立工場倉庫拠点コード, 部品番号, 発送番号)
r 余剰返送出庫(出庫番号, 出庫元組立工場倉庫拠点コード, 出庫先パーツセンタ拠点コード, 部品番号, 発送番号)
s 廃版廃棄出庫(出庫番号, 出庫元パーツセンタ拠点コード, 部材番号)
t 購入部材受入れ入庫(入庫番号, 入庫元部材メーカ拠点コード, 入庫パーツセンタ拠点コード, 部材番号)
u 部品完成入庫(入庫番号, 入庫元部品生産現場拠点コード, 入庫パーツセンタ拠点コード, 部品番号)
v 通常支給入庫(入庫番号, 入庫元パーツセンタ拠点番号, 入庫組立工場倉庫拠点コード, 部品番号)
w 横持ち入庫(入庫番号, 入庫元組立工場倉庫拠点コード, 入庫組立工場倉庫拠点コード, 部品番号)
x 余剰戻し入庫(入庫番号, 入庫元生産現場拠点コード, 入庫倉庫拠点コード, 部材番号)
y 余剰返送入庫(入庫番号, 入庫元組立工場倉庫拠点コード, 入庫パーツセンタ拠点コード, 部品番号)
z 棚卸数量, 補正前倉庫内在庫数量, 補正数量

※1 上記解答は、ほぼ記憶に基づく。
※2 とりあえず現時点で気づいた間違い。
・「発送」と「通常支給出庫」・「横持ち出庫」・「余剰返送出庫」間のリレーションシップは1:nになるだろう。
・「出庫」サブタイプと「入庫」サブタイプで対応するものの間には1:1のリレーションシップが引けるだろう(入庫側に出庫番号を持つ、部品(等)番号は持たない)。
ss2004 * データベーススペシャリスト * 16:36 * comments(0) * trackbacks(0)
このページの先頭へ