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ITサービスマネージャ H22 PM1-4

解いてみた

設問1
(1) 他人のアカウントの不正利用
(2) (B)・ログは外部から書き換えられないように独立したサーバに集約するから
設問2
(1) 初期パスワードでのログイン時にパスワードの変更を強制する。
(2) 定期メンテナンスを待たず、随時にアカウントを削除する。
(3) セキュリティ要件で定めた期間、ログが保存できること
設問3
(1) 派遣社員のアカウントの付与依頼に当たって、総務部長の承認を不要にする。
(2) 退職者のアカウントが削除されていること
(3) アカウント管理用の特権IDを設定し、サーバ管理者以外のものに付与する。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 14:21 * comments(0) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ H22 PM1-3

解いてみた

設問1
(1) インシデント履歴
(2) インシデント履歴のFAQ不適合を分析して、問合せ内容に適合したFAQを作成する。
設問2
(1) サポートセンタで問合せを受けた時点で、営業店舗にルータの状態を確認してもらう。
(2) 4
設問3
アプリケーション保守課が業務アプリケーションに関するFAQを作成する。設問4
利用者への最終回答日時をインシデント履歴に記録する。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 12:13 * comments(0) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ H22 PM1-2

解いてみた

設問1 増強方式2・増強するたびに、サーバを停止する必要がない。
設問2 LBの設定を変更し、当該Webサーバへの処理割当てを停止する。
設問3
(1) APサーバ1に先行してパッチを適用して結果を確認し、その後、保守時間帯に残りのサーバにパッチを適用する。
(2) DBサーバの変更を行う場合に、データのフルバックアップを取得してから行うというルールが守れない。
設問4
(1) 予約方式1の処理は、予約方式2・3と比較してDBサーバの負荷が大きいため。
(2) WEB画面の応答時間
ss2004 * ITサービスマネージャ * 12:09 * comments(0) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ H22 PM1-1

解いてみた。

設問1
(RPO) 第2データセンターを使用する場合のRPOが水曜日0時から当日0時に向上する。
(RTO) なし
設問2
(1) 障害発生日の午前0時
(2)
a 2
b 1
(3) 日曜日、月曜日、火曜日
設問3
(1) リハーサルとともに、リストアに要する実際の時間が把握できるから。
(2) 操作ログに記された処理を、シーケンス番号順に実行する。
(3) ソフトウェアの設定やオペレーション指示書の変更が生じた場合は、バックアップサイト側も併せて変更する。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 12:07 * comments(0) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ 無料論文添削

 ITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策〈2009〉 (情報処理技術者試験対策書)の著者である、IT サービスマネージャ(旧テクニカルエンジニア システム管理)に楽々合格の管理者が、ITサービスマネージャの無料論文添削を行う
無料論文添削は、amazon等にて”「専門知識+午後問題」の重点対策”か”本試験問題”の評価を書いていただいた方を対象とさせていただきます。
とのこと。

昨年のITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策は、ITサービスマネージャ試験対策本の中でピカイチだったので、添削も期待できるだろう。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 08:27 * comments(0) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ 合格のまとめ

ITサービスマネージャの受験に当たり、以下の教材等を使用した。

ITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策〈2009〉 (情報処理技術者試験対策書)
教科書・参考書の中では、群を抜いて良かった(他の教科書・参考書は新試験についての研究が圧倒的に不足)。ITILについての記述も充実(午前2で満点をとれたのもこの本のおかげ)。残念な点は、索引がないこと、問題と解答で改ページしていないこと、の2点。
・アイテック公開模試
準備論文を用意するよりは、本番同様の環境で論文を書くという体験の方が役に立つと思う。そういえば、模試の論文は1位だった。


今回、ITサービスマネージャに合格したことにより、
・合格10区分目
・現マネージャ系資格(プロジェクトマネージャ・ITサービスマネージャ)を制覇
・旧テクニカルエンジニア(ネットワーク・データベース・情報セキュリティ・エンベデッド・システム管理)相当資格を制覇
・高度区分制覇まで残り1(システムアーキテクト)

ss2004 * ITサービスマネージャ * 09:21 * comments(4) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ 合格

ITサービスマネージャー試験に合格した。
平成21年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 成績照会
受験番号 SM305-0534 の方は, 合格 です
午前菊静澄***.**点
午前尭静澄100.00点
午後菊静澄78点
午後局床船薀鵐 A

合格は予想どおりだが、午後1が予想より高得点。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 12:10 * comments(6) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ 午後1解答の見直し

合格発表まで、あと1か月を切った
アイテックやタックの解答例と違うところを中心に見直しをしておく。

問2
設問1(1)
私の解答:基準値を超えるとパフォーマンスの急激な悪化のおそれがあるから
アイテック:基準値に近づきつつある状況を知って早めに対応するため
タック:パフォーマンスが悪化する前に検知し、適切な対策を取るため

私の解答では、設題に答えられていない。アイテックやタックの解答が妥当である。

設問1(2)
私の解答:負荷分散装置のリソースが十分であるかの計測・監視がなされていない。
アイテック:負荷分散装置やインターネット回線のキャパシティを考慮に入れていない
タック:オンラインレスポンスの遵守率について、警告値による監視を行っていない

「キャパシティ計画の方針に照らして、考慮不足の内容を答えよ」という設題である。〔キャパシティ計画〕の(3)に、「リソース面では、ITインフラストラクチャの個々の構成要素の使用状況について定常的に測定・監視を行う。」とあるにもかかわらず、表2では、負荷分散装置のリソース管理を行っていないので、これが考慮不足と考えられる。
アイテックの解答のように、インターネット回線についても記述すべきかどうかだが、〔キャパシティ計画〕の(3)では、後半で、「必要に応じてハードウェアやソフトウェアのリソースを増強する」との記述があることから、インターネット回線については解答に含めるべきではないと考える。
タックの解答は、設題趣旨に合致していないだろう。

設問1(3)
私の解答:変更を行う際に、キャパシティ面の問題がないか検討する。
アイテック:予測に基づき必要となるリソースの増強策を提案する。
タック:ハードウェアやソフトウェアのリソース増強の変更要求を提案する。変更実装後のパフォーマンスを測定し、変更のレビューに役立てる。変更管理に出された新たな変更要求に対するリソース見積りを行う。

変更管理のプロセスと連携して行うべきことが2点あり、1点が「パフォーマンス改善の変更要求を提案する」という「キャパシティ管理」から「変更管理」への提案であるので、その逆の「変更管理」から「キャパシティ管理」への要求に対して対応することであると考えた。ただ、私の解答では、キャパシティ面での問題があった場合は、「変更不可」という結果になってしまうので、「変更要求に対してリソース見積を行う」旨のタックの解答が妥当と思う。
アイテックの解答は、「予測に基づき」の部分が、変更要求についてのものかが不明確である気がする。

設問2(1)
私の解答:片寄せ運用の際にバッチ処理を実行しても、必要なオンラインレスポンスが確保できるか
アイテック:片寄せ運用を行った場合における運用変更後のピーク時オンラインレスポンス性能
タック:片寄せ運用でのオンライン業務中にバッチ処理を実行しても問題がないかどうか

片寄せ運用とでもピーク時のトランザクション予測値を処理できるように計画されていたが、運用を変更してバッチ処理が重なったためにレスポンスが悪化したので、片寄せ運用とバッチが重なった際に問題がないかを確認すべきであった。
アイテックの解答では、バッチ処理が重なったことについて記述がなく、不適切だろう。

設問3(2)
私の解答:販売管理システムの運用変更によるピーク時のトランザクションの平準化の検討
アイテック:販売キャンペーン実施に備えてキャパシティ確保のために必要なリソースを増強する。
タック:変更後の予測値に基づいて性能テストを実施し、必要に応じてリソースの増強を行う。

キャパシティ管理の項目として、需要管理があり、ここではそれが問われているのだと思いこんでしまった(販売キャンペーンは1年間に2回だけだということも、その予断を後押しした)。しかし、D社のITサービス部にその権限(需要をコントロールする)が与えられているとの記述はなく、私の解答は不適切である。
〔キャパシティ計画〕(1)「ITサービスに対するビジネス要件を検討し、キャパシティを確保するために必要なリソースを適切なタイミングで実装する。」に基づき、設問3(1)で「キャンペーン実施に伴うトランザクション数増加を予測」し、設問3(2)で「必要なリソース増強を行う」のが、妥当である。性能テストは必須でないと思われるので、アイテックの解答が適切と思う。

問3
設問1
すでに述べたとおり。
ただし、7人と考えられなくもないと言うだけのことで、JITECの用意している解答は12人だろう。
あと、今回読み返してみて、「各チームの余裕というのは出勤するのか否かがどちらともとれるな」と思った。
私は、「余裕の人間は出勤なし。出勤予定者が休みの時や、ピーク時の時だけ出勤する(この場合のピークは「月末」とか「○月」とかの期間を指す)」と解釈していたが、「余裕の人間も出勤する。1人休んでも仕事は十分回せる(ピーク時というのは「○時」とかの期間を指す)」と解釈することもできる。後者の場合は、7人という答えはあり得ないだろう。

設問3(2)
私の解答:しきい値超過のうち、ジョブ制御や臨時処理を要するメッセージ
アイテック:CPU使用率のしきい値を実情に合わせて緩和できる可能性
タック:CPU使用率のしきい値が適正な値に設定されているか

しきい値超過のメッセージが出たもののうち、ほとんどが「連絡だけ」で対応がすんでいることが表から読み取れる。また、「連絡だけ」ですんだのは、ほとんどがCPU使用率のしきい値超過メッセージである。このことから、一見、CPUのしきい値の設定が適切でなく、これを見直すことで、「連絡だけ」の対応が削減できると考えられる。
ただし、運用管理者に連絡した場合、運用管理者がどのように「ジョブ制御や臨時処理は必要ない」と判断しているかは、問題中からは判断できない。例えば、「CPU使用率のしきい値を70%に設定してあるが、75%まではジョブ制御や臨時処理は必要ない」という状態であれば、しきい値を75%に変更するだけで、問題なく出力メッセージの対応工数を削減できる。しかし、「○時〜○時の間は70%を超えても異常でないので問題はないが、その時間以外は問題である」とか、「○○処理が実行されている際は、70%を超えると問題がある」などの場合は、単なるしきい値の変更では対応できない。
したがって、「本当に対応が必要なCPU使用率のしきい値」というような解答は不適切であると思う。アイテックやタックの解答も、現在のCPU使用率のしきい値が不適切であるとは断定できていないように見受けられる。ただ、それ故、調査した結果、「緩和できる可能性がなかった」とか、「適正な値に設定されている」という場合には工数が削減できなくなってしまう(私の解答でも、「メッセージだけでは判断できない」場合、工数が削減できないのだが)。
これらのことを踏まえると、正しい解答は、「しきい値超過のメッセージが出力された場合、対応が必要な条件」といった感じになると思われる。

設問4
私の解答:バックアップを磁気ディスク上に取得することとし、遠隔地への保管はファイル転送により行う。
アイテック:バックアップ取得作業を夜間バッチ処理終了後に移動し、1人のオペレータで処理できるようにする。
タック:20時からのバックアップを1人で磁気ディスク上に取得し、それを予備時間に1人で磁気テープに移す。

この問題では特に記述されていないが、バッチ処理時に障害が発生した場合、バックアップから復元する場合がある。オンライン終了後にバックアップを取得するのには、そういう意味があるのはシステム運用技術者として当然想定しておかなくてはいけない。したがって、アイテックの解答は不適切。
システム変更やバッチ処理のトラブルなどへの対応のため、予備時間が確保されている。オンラインサービス提供時間を拡大した際でも、予備時間は維持するようにした。したがって、予備時間に作業を設定するタックの解答は不適切である(アイテックの解答も×)。
問題を整理すると、
設問3までの対策を講じた結果、9時〜20時はオペレータ1人、21時〜6時も1人。20時〜21時のバックアップ処理は2人の体制になってしまっている。その上で、省人化を目指すのだから、バックアップ処理は1人で行うしかない。また、20時〜21時の間に作業を行うのは、すでに述べたように、オンライン終了後バッチ開始までの間に取る必要があること、予備時間に作業を設定してはいけないことから、変更することはできない。
1人で1時間を実現するためには、磁気テープでなく磁気ディスクにバックアップを取得するしかない。また、磁気ディスクから磁気テープに書き出す時間も当然ないので、その他の手段で配送するしかない。ファイル転送の仕組みがあることは設題中に示されているので、それを使用するとしか考えられないのである。

以上を踏まえると、得点は65前後といったところか。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 22:33 * comments(0) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ 午後1問3設問1

チームの定義が不明。以下のとおり考えて、7人という答えにした。

・ チームは、日曜日チームから土曜日チームの7チームある。
・ 1チームは、早番2名・遅番2名・深夜番1名・余裕1名の6名からなる。
・ 下表のとおり、オペレータA〜Gの7名で回すことができる。
曜日早番遅番深夜番余裕非番
ABCDEFG
BCDEFGA
CDEFGAB
DEFGABC
EFGABCD
FGABCDE
GABCDEF


ただし、この考えでは、オペレータは複数のチームに所属する。複数チームに所属していけないという条件は問題文中に明記されていないが、自明であるとすれば四組三交代制で12名になるだろう。
ss2004 * ITサービスマネージャ * 22:16 * comments(0) * trackbacks(0)

ITサービスマネージャ 「アラートの洪水」からの脱却

今回のITサービスマネージャ試験の午後1問3では無駄なアラートの抑制が問われたが、NRIのデータセンターでアラートのフィルタリング、自動対応に取り組んだ事例が紹介されている。

NRIのデータセンターにおけるシステム運用のカイゼン事例〜標準化と自動化による品質向上とコスト削減の両立(1/4):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)から引用。

 ジョブの異常終了やハードウェア障害の検知、IT サービスマネジメントに関するベストプラクティスであるITIL V3 で言うところの「イベント管理」を行っているが、アラートは月間数十万件のレベルに達し、まさしく「アラートの洪水」がオペレータの負荷を増加させていた。しかしアラートを精査したところ、全アラートの40%は無視してよいもの、すなわち1 分間に上がってくる約10 件のアラートのうち4件は無視してよいアラートであった。

 「無視」するための稼働負荷は想像以上に大きい。アラートを「見て」、手順書などを見ることでこれは必要がないものだと「確認」し、対応を行わないことを「決定」する、という一連の稼働がほぼすべての「無視すべきアラート」にて発生するのである。


ss2004 * ITサービスマネージャ * 12:26 * comments(0) * trackbacks(0)
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